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空き瓶ピンクッションの作り方

空き瓶ピンクッション

裁断後の残布、どうしてますか?
残布とはいえ、お気に入りの生地はなかなか捨てがたいもの。
そんなとき、ピンクッションを手作りしてみるのはいかがですか?
そこで、空き瓶を使った可愛いピンクッションの作り方をご紹介します。

空き瓶ピンクッションの作り方

【1】材料を揃える。

  • 布…瓶のふたの2〜2.5倍くらいの直径で、丸くカットしたもの
  • わた…適量
  • 厚紙…瓶のふたの大きさにカットしたもの
  • ジャムなどの空き瓶(良く洗って乾燥させた物)…1個
  • 瓶のふたの厚みより太い幅のレース…瓶のふた周囲寸法+縫代分

布は、布帛よりもニット素材のほうが伸びるので、きれいに丸みが出ます。(写真の素材は、綿裏毛の小花プリントです。)
レースは、バイヤステープやリボンなどでもOK。

空き瓶ピンクッションの材料

【2】生地の周囲を細かく波縫いし、中にワタを詰め、厚紙を被せ、縫い糸を引っ張って針山の形にする。

生地の周囲をぐし縫いし、中に綿をつめ、針山を作る

【3】2の針山を瓶の蓋にボンド(強力瞬間接着剤がオススメ)でくっつける。

針山を空き瓶の蓋にボンドで接着。

【4】瓶の蓋と針山のつなぎ目にボンドを付けてレースを巻き、接ぎ部分をまつり縫いで、出来上がり。

瓶の中にボタンなどを入れておくと、見た目もかわいく、実用的ですよ♪
きれいな小石やビー玉を入れれば、裁断や型紙を写す時に使う「文鎮」としても使えます。

瓶のふたと針山のつなぎ目をレースでかくして出来上がり

皆さま、是非、お気に入りの生地が余ったら、作ってみてくださいね。
可愛いピンクションがあれば、洋裁がもっと楽しくなりますよ(^^)

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TANAKA TOMOMI

服飾専門学校を卒業後、アパレル企業で約12年間の勤務を経て、2006年にこのショップをオープンしました。
「楽に作って、楽に着られる」をコンセプトに、縫いやすい型紙、わかりやすい仕様書、着心地の良いパターンを提案していきたいと思っています。

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